100円の豆腐でここまでできる!ズボラでも続く節約生活と簡単レシピまとめ
はじめに
節約したいとは思っていても、毎日ちゃんと自炊するのは正直しんどいです。
仕事で疲れて帰ってきた日は、包丁すら握りたくない日もあります。
私も最初は「節約するなら自炊しろ」と分かっていても、結局コンビニや外食に逃げることがよくありました。
そんな時に助かったのが豆腐です。
安い。早い。洗い物少ない。
しかも、思ったよりちゃんとお腹にたまります。
最近では、冷蔵庫に豆腐がないと少し不安になるくらい、完全に常備食になりました。
この記事では、実際にズボラ生活の中で続いている豆腐節約術を、リアルな感覚で紹介していきます。
豆腐がズボラ節約に向いている理由
とにかく安い
スーパーなら3パックで80円〜100円くらい。
特売だともっと安い時もあります。
昔は「安い=物足りない」イメージがありましたが、実際は意外と満足感があります。
特に夜食や軽い夕飯なら、豆腐だけでも普通にいけます。
調理がほぼ不要
これが本当に大きいです。
包丁を使わなくても成立する。
皿に出して醤油をかけるだけ。
最悪、パックのまま食べる日もあります。
疲れている時ほど、この「何もしなくていい」が強いです。
洗い物が少ない
ズボラにとって、洗い物はかなり重要です。
料理そのものより、後片付けが嫌な日もあります。
豆腐はレンジ調理でもいけるし、アルミホイルを使えば皿もほぼ汚れません。
このラクさはかなり続けやすいです。
実際によくやるズボラ豆腐飯
冷奴
結局これが一番多いです。
醤油、ポン酢、めんつゆ。
その日の気分で変えるだけ。
ネギがあれば最高ですが、無い日は普通にそのままです。
疲れている日は「もうこれでいいや」ではなく、「これがいいや」に変わってきます。
レンジ湯豆腐
耐熱容器に入れてレンジで温めるだけ。
冬はかなり助かります。
温かいだけで満足感がかなり違います。
ポン酢をかけるだけでも十分うまいです。
豆腐マヨ焼き
これはズボラなのに満足感があります。
アルミホイルに豆腐を置いて、マヨネーズをかけてトースターへ。
ちょっと焦げたマヨネーズが妙にうまい。
安いのに「ちゃんと料理した感」が出ます。
豆腐丼
ご飯の上に豆腐をドン。
そこに醤油、マヨネーズ、たまに卵。
見た目は正直かなり雑です。
でも、疲れて帰った日の夜ご飯としては十分でした。
実際どれくらい節約できたか
以前は仕事帰りにコンビニへ寄ることが多く、1食700円〜1000円くらい普通に使っていました。
「今日は疲れたからいいや」が積み重なると、かなり大きいです。
でも、豆腐を常備するようになってからは、その回数がかなり減りました。
豆腐、もやし、卵あたりを使うだけでも、1食200円〜300円くらいで済みます。
ざっくりですが、月1万円以上は変わった感覚があります。
特に大きかったのは、「コンビニ飯を減らせたこと」でした。
豆腐生活で感じたメリット
- 食費がかなり減る
- 料理のハードルが下がる
- 後片付けがラク
- 夜食でも罪悪感が少ない
- 冷蔵庫にあると安心感がある
あと、地味によかったのが「とりあえず豆腐あるから何とかなる感」です。
仕事帰りにスーパーへ行く気力がない日でも、冷蔵庫に豆腐があるだけでかなり気がラクでした。
デメリットも普通にあります
もちろん、毎日だと普通に飽きます。
あと、水分が多いのでお腹が空くのも早めです。
正直、ガッツリ肉を食べたい日もあります。
なので、私は「毎日絶対豆腐」みたいな縛りはやめました。
疲れた日だけ使うくらいの感覚の方が続きます。
相性が良かった節約食材
もやし
安いし量が増えます。
豆腐ともやしを適当に炒めるだけでも、意外と満足感あります。
卵
結局、卵は強いです。
豆腐丼に乗せるだけでかなり完成度が変わります。
鶏皮
スーパーで安く売っている時はかなり使えます。
カリカリに焼いて豆腐に乗せると、一気に居酒屋感が出ます。
ただしキッチンは普通に油まみれになります。
ズボラでも続いた理由
結局、節約は「頑張る」より「ラク」が強いと思っています。
豆腐生活が続いたのも、健康意識とか意識高い理由ではなく、とにかくラクだったからです。
疲れていても成立する。
失敗しない。
洗い物少ない。
この辺が大きかったです。
まとめ
豆腐は、「節約食材」というより、ズボラ生活を助けてくれる食材でした。
安いし、ラクだし、思ったよりちゃんと食べた感があります。
もちろん毎日は飽きます。
でも、「今日はもう何も作りたくない」という日に、冷蔵庫に豆腐があるとかなり助かります。
無理に頑張る節約より、こういう続けやすい節約の方が、結果的には長続きする気がしています。


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